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自然乾燥は完全にNGです

髪なんか自然乾燥でええねん!!
という方も多いですが絶対にダメです!!濡れた髪はキューティクルが開いている状態なので、空気中の細菌やカビの胞子が付着し繁殖しやすくなっており 臭いやカビの原因になります。

また、頭皮の炎症も起こりフケ症の原因になりますので気を付けましょう。

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髪を熱風で完全に乾かしてしまうのも良くないです。

髪を完全に乾かしてしまうとオーバードライになってしまい、パサつきの原因になりますので気をつけましょう。

正しい髪の乾かし方は、タオルドライした後に、保護剤(洗い流さないトリートメント)を塗り
ドライヤーで8割は熱風、2割は冷風でオーバードライしないよう髪を落ち着かせてあげましょう。

季節によって乾かし方や保護剤(洗い流さないトリートメント)の種類が変わってきます。
基本的には、3月から8月まではタオルドライした後に、クリーム状のトリートメントを使い、ドライヤーで8割が熱風、2割は冷風で乾かします。
9月から2月まではタオルドライした後ドライヤーで同じように乾かしオイル状のトリートメントを使うようにしましょう。

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乾かし方も重要です

まず、手のひらを大きく開けた距離だいたい20センチほど離し左右に当てるのがコツです。左右に当てることでイヤな分け目やクセが出ないように出来ます。

当てる角度も重要で、頭頂部から目線の間ほぼ45度くらいが理想です。
手でパサパサやり過ぎると摩擦でダメージの原因になりますので、優しくフワフワっとドライヤーの手だけ動かすように乾かしていきましょう。
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上記写真のようにロールブラシを使い、ドライヤーを回すよに当てるとふんわりとしますよ。

 

 

 

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