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うわ!!サイトが真っ白になってアクセス出来ないぞ!?
という方も少なからず、いらっしゃるのでは無いでしょうか?
その原因は お名前.comのドメイン利用制限でした。

 

Webサイトを作成しようと 始めて独自ドメインを取得したが、設定がいまいち….
特に初心者の方は、この問題に悩んでいるのでは?と思いました。

 

すぐに原因究明にかかり、有効性の認証と正確な情報へ修正して復旧しました。

 

「お名前.com」での説明

Whois情報代理公開サービスなどを設定されている場合においても、お客様ご自身の情報は正確な情報でご登録いただく必要がございます。

 

※制限完了後は当該ドメイン名でのメール送受信・ホームページの表示が行えなくなります。

 

制限解除をご希望の場合は、ドメインに登録されているWhois情報を正確な情報へ修正いただくようお願いいたします。

 

なお、解除までには数営業日のお時間が必要となりますので、あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。

 

引用元【重要】[お名前.com] ドメイン 情報認証について

そもそも私の場合は、お名前.comから必要のないメールが多すぎて、重要なお知らせが埋もれてしまい、自分でスルーしてしまってるパターンなんですよ。

 

このパターンでの利用制限の原因は『メールアドレスの有効性認証』と登録者情報の『Whois登録者情報の住所』が同じでない、この二つでした。

 

この場合は単純に登録しておいたメールアドレスの有効性認証をおこない登録者情報とWhois登録者情報を同じに修正するこの作業だけで簡単に解除できます。

 

ドメインの利用制限解除までには 数営業日のお時間が必要となりますので、あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。
※お名前.comでは、このように説明されていましたが、私の場合ですと30分程度と割と早めに解除できております。
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Whois情報を正確な情報へ修正する方法

お名前.comのサポートセンターで確認しておきましたので説明していきます。

 

まず登録者情報とWhois登録者情報の (名前と住所) この部分を同じにしていきましょう。

では、お名前.comの公式ホームページにログインしてください。
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画面右上のログインからご自身のID(番号)とパスワードを入力してください。%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-30

 

 

次に上部左上の『NaviTop』というタブをクリックします。

そして次のページの左下の部分、ご自身のドメイン名をクリックしてください。%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-31%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-32

 

 

ドメイン情報(Whois情報)という項目があります。 その下、登録者情報→『変更する』の青色のボタンをクリックしてください。
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画面下の入力覧『お名前.com会員情報コピー』という灰色のタグをクリックして『確認画面へ進む』をクリックします。
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そして次画面下の『設定する』をクリックします。
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するとこういう画面になり、しばらく待つと処理が完了します。
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処理が完了すれば以下の画像のようになるかと思います。

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これで登録者情報は同じになります。

メールアドレスの有効性認証の方法

メールアドレスの有効性認証ですが、この場合は単純に登録された時にお名前.comからメールが来てるはずなので そのメールが残っていれば、URLをクリックするだけで完了です。

 

ですが、そんなに古いメールは残っていないかも….という方もおられると思います。

そのような方の場合は、先ほどのページに戻ります。

 

ドメイン詳細の上から二つ目の部分ドメイン情報(Whois情報)という項目覧にあります、メールアドレス(Email)という部分ですね。

 

その右側の青色で表示されている『正確性メール再送』のボタンをクリックすれば、ドメイン情報認証のお願いというメールが送られてきます。

 

届きましたらメール内のURLをクリックする事で復旧できます。

 

このようなメールが送られてくるはずです。
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解除の際には以下の画像のようなメールが送られてきます。
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※解除通知のメールが届きましたら解除になっています。

まとめ

制限もしくは凍結された時に考えられる原因は名前と住所の記載ミスもしくは、メールの有効性認証を忘れてることが原因でした。

 

利用制限を解除する方法としてはWhois情報の正確な情報に修正する事。

 

そして、メールの有効性認証については 送られてきたURLをクリックするだけです。

 

そういった重要なメールでも、意外と忘れがちなので 見落とさないように確認してみましょう。

 

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